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FROM MC WORKS' スタッフやテスターによるテスト釣行やトピックを掲載

男女群島①

2011年秋、発売直後のPAGANISM96Z-XRと開発中のRB104XF-2のテストロッドを手に男女群島へと向かう事となった。
目的は秋のキハダマグロとヒラマサ、カンパチがショアラインをどう意識して回遊しているのか、また戦略を持ってしてショアからキハダの大型を狙って攻略出来るのか、それが今秋の課題であった。
すでに春のキハダの実績は釣友の永岡氏がここのキハダゲームのパイオニアとして、2010年に29キロを仕留めており、他ではそれ以上のサイズもキャッチされている。
上物、底物では昔から知られたこの地もルアーオンリーで訪れるアングラーはここ数年で注目され増加してきたが、まだまだ未知の部分が数多くある。


今回お世話になった瀬渡し船の日乃出丸船長も予約の際にはルアーで渡礁させるのは初めてとの事で色々と相談しながらポイント選択する事となった。

1回目の釣行の際、最初に乗った磯で1投目からヒラマサのチェイスを確認。


その磯では5.3キロのヒラスを仕留め、その後瀬替わりしてヒラゴやネリ、スマを追加したが結局私にはキハダのバイトは無かった。
2日目の朝に同礁していた猪口氏に15キロクラスがヒットしたが瀬際を走られブレイク。
同船していた他のメンバーの釣果はというと、2日間でキハダ20キロオーバーや良型ヒラマサが複数本キャッチされていた。
この結果に即座に次の予定を組み、ルアーマン5名と底物師の方々との乗合で男女を目指した。
まだ薄暗い時間帯に到着し、次々と渡礁していき、我々3人のパーティーは最後に瀬上がりとなった。
ゆっくりと準備を開始し実釣スタート。


まだ目視でははっきりとルアーのアクションは分からない光量だった為、まずはポッパーをチョイス。

20分ぐらい経過した時、手前15m程まで引いてきたポッパーに突然激しい水柱が上がる。


1回目は捕食に失敗した様だったのでルアーをワンアクション入れてやると今度はしっかりバイト。

至近距離でのヒットと狭い足場で何とか体制を整えながら応戦し、足元の瀬を交わしながらギャフを決めてもらい無事ランディング。


実測21.5キロ、前回のパターンを参考に実践しすぐに結果へと繋がった事で一安心。

男女群島②へ続く

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