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春の磯マサ

いよいよ終盤を迎えた玄界灘の春マサシーズン、磯も沖もなぜが毎年決まったように突然スイッチが切れたかのように大型が口を使わなくなる。スポーニング前の良型を狙い、今年も早春の磯へ数回渡礁出来る機会に恵まれ平戸西浜を母港とする浜本釣センターさんにお世話になりました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA五島列島から昇る朝日、期待の朝マズメ

 

プラグを目視出来る頃には単発のチェイスやボイルが起こっているのが分かった、ただ残念ながらフックアップまでは持ち込めず、礁上の3人は苦戦を強いられることとなる。しかし、既にその時間帯には少し離れた磯では10キロオーバーが仕留められていた。

 

P1念願のヒラマサ10キロオーバーを仕留めたS氏、RB100XR-2にて

 

P2同礁の彼は今年は仲間に釣らせるべく裏方に徹してサイズは控えめ 笑

 

我々の磯は相変わらずバイトは有るもののヒットまでいかず、辺りもすっかり明るくなってしまった。

 

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA我慢しきれずヒラスズキに浮気すると…ヒラマサの時合は逃す羽目になる良い例です!

 

春独特の時合というのか、その時は突然やってくることが多いという事は長くこの釣りをやっている経験値と言うべきなのか…

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERARB104XF-2+ダイブベイト190XRにて19.5キロ

 

自身のスキル、タックル、タイミングなど全ての偶然が合致して獲れた1本、詳しい詳細は今年のカタログにて紹介予定です。

 

ケンタ君が磯周りは一通り打っていたのでもうヒラスズキは御留守かと思いましたが1箇所だけ多分通してないであろうスリットが残っていたので彼のタックルでミノーを通すと、

 

P3優しい後輩は1本だけ残しておいてくれたようで…WB106Rにて

 

この航海では他の磯でも良型のヒラマサもキャッチされており上々の滑り出し、次の航海も期待を持って出航することとなった。

 

DSC_0010

 

我々が乗っている磯ではトップでの反応は終日皆無、春の難しさを痛感したがやはり別の磯では狙ったサイズがキャッチされていた。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA力丸氏が自己記録更新の13.2キロをRB104XF-2にて

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P4彼は今回は裏方じゃなくても良いのにまたまた控えめなサイズ 笑

 

あまりにトップに反応がないので時折ジグで誘いを入れていると何とかヒット

 

DSC_0034プロトロッドにキラージグⅣ120gにて

 

夕方の時合に備え、船長に無理言ってギリギリまで粘るもドラマは起きず今年の春の磯合宿は幕を閉じた。

 

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