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FROM MC WORKS' スタッフやテスターによるテスト釣行やトピックを掲載

初夏の奄美ロックショア

磯からロウニンアジを狙うということ自体は、踏み出せば誰にでもチャンスは巡ってくる。但しコンスタントにキャッチする事に関して言えば中々難しいターゲットである事は間違いない。同じポイントを繰り返し経験する事で見えてくるものもある…たかが数匹釣った程度でこの魚を理解する事は少なくとも自分には無理なので何度も反復する事も大事な経験値だと思っている。

 

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毎度お馴染み、古仁屋のさんご丸

 

初日は南寄りの風が強く、風裏になるポイントを開拓ついでに色々回ってみる。

 

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久々に乗る瀬、雰囲気は抜群だが不発

 

そして夕方の潮のタイミングがばっちり合う磯へ移動、この潮のタイミングで入れば今まで100%GTからのコンタクトがある場所へ2名を下す。そしてやはりすぐにヒット、ランディング寸前でポロリしたもののヒットしたGTの周りには一回り大きな個体も数匹で追随していた様子でこのポイントのポテンシャルは今年も健在なようだ。

 

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二日目はちょっと遠くまで…

 

朝一から磯周りではちらほらGTの姿が…すると離れた磯で1本目をキャッチ!

 

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RB95SD+UZU梅雨D13にて

 

トップやミノーにチェイスしていた個体に口を使わせた技ありのGT、この後もベテランマーティ氏の勢いは止まらず2本目もヒット!

 

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RB95SD+別注ヒラマサ220にて20キロオーバー

 

その後デッドベイトで1時間ファイトするなどこの日はマーティフィーバーで幕を閉じた。その他の磯でもミスバイトやフックオフは有ったのだが決して高活性という感じではない微妙な状況であった。そして迎えた最終日、凪が続いてくれているお陰でこの日も沖の磯で半日勝負する事に…朝からトップで探るも無反応、同行者がシンキングペンシルでチェイスしてきたらしくそれを聞いて私もシンキングへ変更した1投目、手前の沈み瀬の際からピックアップ寸前のシンペンを横っ飛びで咥えていく真っ黒なGT、距離にして5m…流石に少しヒヤっとしたが少しドラグを滑らせただけで沖に走られる事もなく手前で処理を完了。

 

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足元で食ったGTを沖に出さないように負荷を掛け続ける

 

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ロッド RB95SD

リール 13ステラSW18000HG(夢屋パワードラグスプール)

ライン バリバスSMP8号

リーダー ナイロン50号

プラグ ZONESHOOTER190プロト

 

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出来るだけ速やかにリリース

 

結局最終日はこの1本のみで終了、例年に比べるとGTやその他の魚からの反応がいまいちな感じは否めなかったやはり奄美周辺の磯のポテンシャルはまだまだ我々の期待を裏切らない。

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