MC works > FROM MC WORKS´ > 秋磯の薫り

FROM MC WORKS' スタッフやテスターによるテスト釣行やトピックを掲載

秋磯の薫り

ベイトの入り具合は申し分ない、朝一に降りた磯は雰囲気も抜群で今にもヒラマサが飛び出して来そうな状況だったがあえなくノーバイト…魚が居ない訳では無く沖に見えている漕ぎの漁師は時折船を止め、ヒラマサを掬っているのが見える。歯車が合っていないのか、そこにいた複数のアングラーにもヒットは無く我々はその場を離れた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

100XF-1のロングレングスバージョンとなるRB105XF-1、軽量ミノーを使ったシャローのテクニカルパターンや足場の高低差がある磯等でのプラグ操作の優位性を狙ったモデルとして開発中。

 

陽も上がったのでやや水深のある回遊型の魚を狙う為に磯替えをする、一通りプラグを投げるも反応がないのでジグへシフト、沖に伸びる駆け上がりを添うように丁寧に攻めているとカウンター気味にジグを引っ手繰っていった。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

WB104HSX(プロト)+ガタージグスリム110gにて

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

良く引いた個体、テストロッドのパワークラスにはジャストなサイズだった

 

WBシリーズ特有のブランク特性を活かした癖のない調子の104HSX、プラグとジグ共に扱い易く、振り疲れしにくい操作感はアベレージ6キロ前後の青物狙いに丁度良い、当然不意な大型にも対応出来る様に限界値には多少余力を残したブランクパワーにてテスト中です。

 

まだまだ十分狙う時間はあったのだが他の場所も気になるので早々に移動、ハガツオの回遊も見込める時期なので密かに狙うもここでは不発。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

SBL103S+CATUP40g

 

転々と磯を移動し薄いサラシでヒラスズキを狙うも反応無く、この日はそのまま終了となった。

SIMILAR POSTS 関連記事

CATEGORY カテゴリー

RECENT ENTRIES 最近の記事

ARCHIVE アーカイブ