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RB105XF-1テスト釣行

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沖磯で1発勝負、そう思い10キロオーバーのヒラマサがオフショア船で乱舞した海域への瀬渡しを試みるも前日からの時化模様でどの船宿もその磯へは渡礁不可…ウネリがきつく風表のエリアの沖磯は殆どクローズ状態、地磯で勝負するか少し悩んだが複数のロッドテストもあった為、ウネリの影響も少ない別のエリアに足を向けた。周辺で釣れているヒラマサのサイズを考慮しタックルバランスをワンランク下げセッティング、自身初場所なのでまずは地形の確認やベイトの動向などを掴む為の試験的な釣行となった。

 

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朝マズメ、開始早々に小型のヒラマサがヒット!

 

風は無いもののやはり大きく回り込んでくるウネリが磯を覆い、瀬際には厚いサラシが広がっている為、ペンシルではローライト時にアピールが弱いと思い小口径のポッパーをチョイス、これが今回ド嵌まりし連続ヒット。

 

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サイズアップの6.5キロ

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RB105XF-1プロト+MusyaPop180にて

 

すぐ隣でペンシルを投げている後田君には時折反応があるもののヒットまでは至らない、明らかにプラグを選んで喰ってきている印象…その後も全身飛び出してバイトしてくるヒラマサも現れこちらのプラグには好反応、すぐに小型のヒラマサを追加しほぼ3連続ヒット。そして少し離れた所で釣っている彼にプラグの操作方法などをキャストして実演していると再度良さげな水柱が!ヒットと同時にドラグが滑り良型を確信、プロトのRB105XF-1にPE5号の組み合わせなのでいつもみたいにドラグを締めん込まずロッドの弾性と角度を調節しヒラマサをコントロール…時折みせる鋭い締め込みに何度かラインを引き出されるもこちらの安全マージンの圏内、足元のサラシで体力を奪い無事にランディング成功。

 

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初場所で嬉しい13.2キロ

ロッド:RB105XF-1プロト

リール:13ステラSW14000XG(BBパワーハンドル)

ライン:バリバス SMP5号

リーダー:バリバス キャスティングショックリーダーMAGURO 105LB

ルアー:Musya pop180【魚じゃらし工房】

フック:オーナーST-66 3/0

 

正直今回の釣行では想定していないサイズの魚ではあったがテストロッドでこのサイズのヒラマサと渡り合えたのは大きな収穫、やはり現場に常に足を運びその経験値を製品にフィードバックする事が物を作る者として何より大切なのだという事を再認識させられた1本であった。

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トップへの反応が悪くなってきた所でミノーを試していた後田君に待望のヒット!

 

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ここのアベレージサイズをBC110STX+Musya1402にて

 

その後は30分置き位にバイトがあり、トップやミノーで3キロクラスを二人で複数キャッチ!

 

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WB104HSXプロトにて

 

結果二人で9本程キャッチし、今回の釣行は終了した。

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