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初夏男女

今年も男女遠征の前半戦が終了、4月~6月まで毎月一航海組んでいた予定も4月が時化で中止となった為、二回の渡礁となった。

 

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大ザメより昇る朝陽

 

毎年の事ではあるがこの時期の男女はベイトサイズが安定しない難しいシーズン、大型の飛び魚が居るかと思えばモジャコらしき小魚を偏食している事も…プラグ選びも操作もシビアな状況が多い。

 

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RB105XF-1+ラピード190クリアカラーにて

 

散々ウッドプラグを投げ倒した後の数投でアグレッシブに出てきた1本、カラー変更に確信が持てる喰い方に少々安堵。これとは別に瀬替わり後にもこのカラーでヒラマサがヒット、ランディング時にバレてしまったがやはり春のスモールベイトパターンにはクリア系のプラグは必須。そんな中、今年は良型のカンパチやヒラマサのヒットも多くここ数年で稀に見る当たり年のシーズンであった。

 

カンパチ

芹澤氏、WB102WRで見事10キロオーバーをジグでキャッチ!

 

しかしカンパチの良型はやはり難敵、姿を見れずに完敗した人も多く、私もその一人となってしまった。

 

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アベレージサイズは良くヒット

 

さて画像のジグ、ようやく型が決まりリリースに向け動き出したショアジギングモデル【TARMAC】ターマック、対称ボディから生み出されるアクションはアングラーの意思を忠実に再現してくれる様に設計。単調なワンピッチジャークや早巻き時にちょっとした変化を付けたい場合にもしっかりとロッドワークに追従する素直な性格のジグである。

 

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ジグでカンパチがポツポツヒットする中、途中水面が騒がしくなったタイミングでペンシルポッパーを投げ込むと直ぐにヒット。

 

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Musya Pop180にて

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その後は水面も落ち着いたのでジグでカンパチを追加。

 

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釣友のT氏も良型をターマックでキャッチ!

 

簡単な操作で青物が反応してくれるジグを目指して生まれたターマック、ショアからキャストして飛距離、沈下速度、アクションに於いてストレスを感じる事無く使用出来るジグとして開発中。

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