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マイクロベイト

晩秋ごろから小型のベイトが大量に接岸するエリア、プラグへ反応させるのは中々容易ではない…今回はそんなタイミングで入磯となった。

 

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キャストの射程範囲内で散髪するボイル、時折水面を割って逃げるイワシはやはり5cm前後と極小サイズ、当然プラグサイズを合わせる事など不可能なので小型ルアーも操作可能なRB105XF-1で色んなプラグを試してみる。14cm~19cmまでのプラグをローテーション、インジェクションのクリアカラーも加えヒラマサがスレないように小まめにルアーチェンジ。

 

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バイトは連発するがフックアップするプラグとそうでないプラグがはっきりしてくる、それも本流が走る潮波の中でないと誤魔化せないシビアな状況。ロッドとプラグをシンクロさせながら潜り過ぎない様に深度を調整して見切られないように釣っていく。

 

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RB105XF-1+パドルベイト165にて

 

それでも多発するバイトに対してフックを触る回数が少ない、しかも掛かるヒラマサは殆どがリアフックにヒットしている事を考慮し同じプラグを多投せず、ここぞというタイミングで食わせのプラグを投入。

 

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RB104XF-2+パドルベイト190で6キロオーバー

 

ベイトが小さいとは言え彼はこの日2発ラインブレイク、18cmのポッパーと16cmのクリアペンシルでのヒットだったが良型ヒラマサに軍配は上がった。上手く使用するプラグを組み立てればフロントフックにヒットするような活性でトップに出せる時合も有った。

 

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パドルベイト190を丸飲み、RB103XR-TRIDENTにて

 

凄い出方で3連発、1本はファイト中にフックオフしてしまったがミスバイトを連発していた魚とは思えないアグレッシブはバイト。

 

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出てくるヒラマサは5~6キロクラスが多かった

 

今回は小型プラグの使用頻度が多い事が予想されたのでメインラインはPE4~5号をセレクト、ロッドは14cmクラスのプラグも操作可能なRB105XF-1と開発中の3ピースモデル【RB103XR-TRIDENT】を使用、投入するプラグの動きや形状、サイズ感等で色んな反応を試す事が出来た釣行となった。

 

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現在SBL106Sのベイトモデルもテスト中です!

 

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