MCオリジナル耐蝕アルミ切削モデルです。
内部にウェィト調整用の約9グラムのステンレスシャフトを内蔵しています。
使用するラインがPE5号以上の場合はウェイトを入れたままで、4号以下の場合はシャフトを取り外した状態で、ご使用いただくと、ほぼ適正負荷で、巻き付けることができます。

カラー レッド、アイスブルー、アールズブルー、ピンク 
価格  本体のみ ¥1,700-
 ボビンホルダーセット ¥2,500- 

危険 !注意!

回転運動中のボビンが不意にホルダーから外れて作成者や周囲の人間に
深刻な負傷を与える危険性があります。 安全には十分留意してご使用下さい。


PRボビンライトウェイト PEラインの0.8−2号を使ってPRノットを作成するのに最適な、ウェイトと直径で作られたボビンです。
(画像左上のものは太糸用ボビン)

基本的な作成要領は通常のレギュラーサイズボビンによるPRノットと同じですが、通常の太糸仕様とは一部要領が異なります。
 1.ボビンへの巻き付け回数は8−10回が適当です
 2.ボビンホルダーのアームへの巻き付け回数は3−4回が適当です。
 3.巻き付け中、両手の張りは太糸で作る場合よりも抑え気味にした方が縮れずに綺麗に作れます。
 4.巻き付け部分の長さは20−30o位が適当です。(細いラインほど短くする)

カラー レッド、アイスブルー、アールズブルー、ピンク 
価格  本体のみ ¥1,500-
 ボビンホルダーセット ¥2,300- 
(注)ライトウェイトボビンにはウェイト調節用シャフトは付属していません。

危険 !注意!

回転運動中のボビンが不意にホルダーから外れて作成者や周囲の人間に
深刻な負傷を与える危険性があります。 安全には十分留意してご使用下さい。



左がHEAVY WEIGHT、右がライトウェイト。直径はほぼ同じで長さが異なります。

PR BOBBINシリーズにHEAVY WEIGHTモデルが新登場。
従来のマリンアルミ素材と異なり、真鍮素材を使用することで、ライトウェイトボビンと同直径にも関わらず100gのウェイトに設定しています。このボビンを使用することで、従来のレギュラーボビンでは作成しづらかった8号〜10号のPEライを使ったPRノットを上手く作成することができるようになります。GTやハイドラグのマグロ、泳がせ釣りなどのリギングに最適です。又、キャスティングゲームでPRノットを作成する場合には、ガイドへの干渉を防止するためとノットの強度保持のために、ジギングの場合よりも短い、ショートPRノットにする必要がありますが、その際に必要な強いテンションも、簡単に掛けることができます。HEAVY WEIGHTはマニアックなPRノッターの為に開発したオリジナルPRボビンです。
使用法は従来のレギュラータイプと同一です。ボビンホルダーへの巻き付けは7-10回位の範囲がしっかり作成できます。

素材 ブラス(真鍮)に耐蝕クロムメッキ仕上げ
MC works’レーザー刻印入り 糸留めOリング付き。
価格 本体のみ \2,000-(税別)

(注)PR BOBBINの類似の粗悪品や不必要な機能性を謳った高額な製品が出廻っていますが、完全なPRノットを作成するに当たって弊社PRボビン以上も以下も全く必要ではありません。安心確実でシンプルなオリジナルMC works’製をご使用になるようお願いいたします。


使用ライン   推奨PR BOBBIN アームへの
巻付け回数
 結束の長さ  用途
PE0.8〜2   LIGHT WEIGHT  8〜10回 20〜40mm  ジギング、
キャスティング、 タイラバ
PE2〜3  REGULER
(調整ウェイト抜き)
 6〜8回  60〜100mm ジギング 
 PE4〜6  REGULER
(調整ウェイト装着)
 8〜10回 80〜130mm ジギング 
 PE5〜6 (Casting) HEAVY WEIGHT  8〜10回 30〜40 mm キャスティング 
 PE6〜8 (Casting) HEAVY WEIGHT 8〜10回 30〜40 mm  キャスティング 


 PRノットやFGノットなどの摩擦系ノットを作成するときに、あると便利なノット締め具です。
 特に支線側の短くなったPEラインをハーフヒッチするときなどには大変重宝します。 リーダー側に曲げ癖を着けることなく、しっかりとホールドし易い径と長さで製作しました。
安全かつ簡単にノットを作成することが出来ます。
(上写真 左 Sサイズ 右4本 Lサイズ)

カラー レッド、アイスブルー、アールズブルー、ピンク 
サイズ  S
全長80m/m 外径21m/m
L
全長130m/m 外径23m/m
 価格  ¥1,600-  ¥2,000- 

危険 !注意!

ノット作成中はPEラインによって指や掌などに怪我をする恐れがあります。
安全には十分留意して作成してください。



PRノット(パックラットノット)

ボビンホルダーのアームに強いテンションで巻くために本線を5-6回巻き付けた後、ビニールテープで端糸を止めてボビンに20-30回巻き付ける。 リーダーの端から6-8回本線を巻き付けてゆく 今度は逆に3-5回強目に巻き戻してゆく
ボビンをラインに直角になるように構え遠心力を利用して回転させながら強く巻き付けてゆく 10センチほど巻き付けたらハーフヒッチで7-10回止める
CAUTION!
PRノットに関して失敗している原因のほとんどが、ラインを巻き付けてゆく回転運動時にラインとリーダーを引っ張る両手のテンションが緩すぎる為のようです。
両手で一杯に張っておかないとリーダーがよれて作業困難に陥ります。

(注)説明写真で使用しているボビンは旧タイプのステンレスボビンです。
リーダーをカットしたら本線にハーフヒッチを7-8回して完成

PR KNOT FOR CASTING

PRノットをキャスティングに使用する場合にネックとなるのが、ジギングや餌釣りではウイークポイントとならないノットの長さと巻き付けテンションの低さである。長い結節部分はガイド通過時の抵抗が大きい。これは飛距離が落ちるだけではなく、PRノットに繋がれたメインラインがガイドに絡むトラブルを誘発しやすくなる。そして、キャスティング時のガイド過擦の繰り返しによって、ローテンションで巻かれたノットの表面が次第にささくれて来て、気がつかない間に本来の強度を下回ることになる。
弊社としてはキャスティングにおいては、器具もいらず、簡単に製作可能なFGノットを推奨している。ただ、このノットを上手に組めないというアングラーも意外と多く、そういう方のために、キャスティング向きにアレンジしたPRノットをご紹介する。
一番のコツは強力なテンションを上手に掛けること。最初はボビンすら回転しないが、慣れてくると意外と簡単に決まる。すでにPRノットに慣れた方はぜひお試し頂きたい。8号以上は既存のPR BOBBINではウェイトがやや不足気味です。4〜6号に最適です。

サンプルの5号の場合アームへの巻きつけは7−8回。手で引っ張っても簡単には出ない位を目安にする。 通常のPRノットの要領で巻きつけていくが、両手できつく引っ張っておかないと縮れやすい。巻きつけたPEラインがFGノットのよう半透明になればOK.水分を付けておくとよく締まり、摩擦熱も少なくなる。 ノットの長さは4〜5号で約2〜3cm、6号で3〜4cmが目安。最後は通常のハーフヒッチとエンディングノットでOK。


バナナリグ

リーダーで8ノットを作る。 8ノットの片方からプロテクトチューブを挿入する。 一端、絞って癖を付けて再度8ノットを開きチューブのもう一方をループに戻す。
ここで軽く絞ってからラインを最初の8ノットに沿わせて戻してゆく。
このリグの最大のポイントは、常に小さなループの状態でW8ノットを作ってゆくこと。
ループが大きいとチューブを友締めする形にならない。最初は大きいループで戻り方を練習すると分かりやすい。