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| 一般に近海ジギングと言われているジャンルをMC works' では、大都市圏から余裕をもって日帰り釣行が可能なエリアでのジギングの総称と捉えており、小型のターゲットを対象とした釣りのジャンルのひとつという意味では捉えていない。 概して、そういうエリアは凪ぎ日和であれば、多くのジギング船や餌釣り船が出船して賑わう場合が多い。 当然、魚も大きな新群が入ったとき以外は、非常にナーバスで、スレ気味と考えて良いと思う。 又、週末時には多くの同船者が乗船し、只でさえ難しいヒット率がさらに低確率なものとなっている。 しかも、多くの餌釣り船のなかで苦戦を強いられることも日常的。 このような厳しい条件の中であくまで近海に拘り、近海のレコードフィッシュを夢見ているアングラー達がいる。 通い詰め、答えを捜し、ジグの動きひとつひとつにまで気を配るエキスパートアングラー達だ。 厳しい条件の中でも、常に安定した釣果を出し続ける彼らにとって必要なロッドとはどのようなものなのか。 製竿技術の最新の一面を織り込みながら、長く苦難の開発期間を経てEVOLUTION は完成した。 このシリーズの設計コンセプトの根底にあるものは、従来のジギングロッドらしからぬ感度と操作性を持たせることにある。 感度という言葉はジギングの世界に於いて従来あまり語られることのない性能だが、ナーバスなターゲットを的確に捉えるためには、ジグが受ける潮流の微妙な変化はもとより、魚の気配さえも感じ取れるロッドが必要だと考えた。 又、操作性という性能には重量とテーパーで答えを求めた。 このシリーズ全体、特に583SSと633SSはジグロッドとしては異例にファーストテーパー設計であり、強いバットパワーに反するように細く高感度なティップを持っている。 このティップが従来感じ取れなかった気配、ターゲットがジグの側を通過する瞬間や、フッキングには至らない僅かなスモールバイトをアングラーに伝えてくれるし、軽めのジグで超スローに誘うジギングにも威力を発揮する。 超軽量な低レジン中弾性カーボンマルチプライ構造がもたらす、バスロッドのような操作性は熟練のアングラーにとって、腕と言うより、むしろ指先の代理となってくれる。 向こうあわせのヒットを待つのではなく、積極的に掛けに行くことが出来るロッド。 それが近海エキスパート達のプライドに応えるために開発した近海のレコードフィッシュの為のジギングロッド、EVOLUTION シリーズなのである。 |
| NB 603SS "SOTOBO SPECIAL" |
NB 604SS "SOTOBO SPECIAL" |
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| NB 605SS | NB 574SS |
| NB 583SS | NB 633SS |
| NB 592SS |
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| シャローの外房攻略に向けて、長い開発期間を経てリリースしたNB604SS “SOTOBO”はベテランアングラーの手先の感度と、大型魚をシャローから引き剥がすに足るバットパワーを備えたエキスパートスペシャルである。 |
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Length 6'00" Jig cast60-170g Line PE#3-4 Drag max8kg |
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![]() シャローの外房攻略に向けて、長い開発期間を経てリリースしたNB604SS “SOTOBO”はベテランアングラーの手先の感度と、大型魚をシャローから引き剥がすに足るバットパワーを備えたエキスパートスペシャルである。 水深10-25mという極端に浅い海域を徘徊する、大胆かつ老獪な大型ヒラマサを攻略すること。この一点を極める為に、野澤、里見両氏の意見を組み込み、多くのブランクを試作。3年近い開発期間を経て開発した究極の外房SPEC。ソフトティップとハードバットを切れ目なく、一切の不自然感無く成立させるために多くのパターンを研究して開発。その為、腫れ物に触るように使う必要は一切ない。 ガイドセッティングはC-SPEC(ジグキャスティングガイド仕様)が標準となります。 ![]() |
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| 開発決定 | |||||||||||||||
| ハイデッキボートやミヨシからのジギングに対操作性を求めたフィネスロッド。開発決定。 | |||||||||||||||
| MOVIE |
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| 外房ジギング 2人のスペシャリスト |
![]() sotobo.wmv WMV形式 8.25MB 9:22 |
| アングラー 里見氏 野澤氏 |

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| Length 6'0" Weight 270g(チタンスピニング仕様) Jig 150-250g Line PE#3-5 Drag max 10kg |
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| シリーズ最強となるニューモデルは伊豆や御蔵などのレコードフィッシュにも充分対応できるパワーをエクストラライトウェイトブランクに閉じ込めたBIG
FISH対応モデル。 高弾性ハイブリットテクノロジーが冴える、新時代のミディアムヘビーロッド。 反発力と対衝撃性を高い次元でまとめ上げることに成功した二歩先を行くブランクテクノロジーを実感して欲しい。 ![]() |
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| Length 5'7" Weight 200g(STANDARD MODEL) Jig 100-200g Line PE#3-4 Drag max 8kg |
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| 従来の感覚的常識では、このような軽量ロッドではまず獲れないと思われるサイズの釣果報告が相次ぐ574SS は、もはや近海のスタンダードとは言えない世界を築き始めている。 遠征アングラーがパッキングに忍ばせている事例が多いのも実績に対する信頼感からだろう。 他のEVOLUTIONモデルに比較してややスロー気味なアクションは重めのジグや潮流の早い状況でもジグに十分なアクションを与えることが可能であり、見た目からは信じ難いバットトルクはクラスを超えたポテンシャルを引き出してくれる。 ![]() |
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2007.4.15 巨大カンパチ 玄界灘で捕獲! |
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![]() 田代船長のサンライズにて172センチ63キロの巨大なカンパチが上がりました。 釣られたのは東京から遠征のお客様で大山様です。 水深50mの浅いところでのヒットです。 玄界灘にこんなモンスターがいたことは驚異です。 本当にスゴイ記録であり、永遠に記憶されるべき釣果です。 大山様、サンライズ様本当におめでとうございます!! ロッドはなんとEVOLUTION 574SS(!)でした。 これも凄いことです。ありがとうございました。 |
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| Length 5'8" Weight 195g(STANDARD MODEL) Jig 80-170g Line PE#2-3 Drag max 6kg |
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![]() 583SS は超軽量、極薄カーボン多層構造によるEXファーストからモデラートに移行する可変テーパーブランクを特徴としている。 繊細なティップと強い反発力は魚が横を向いている膠着状態でも常にリフティングプレッシャーを与える素性を持っている。 中型軽量リールと120g前後のジグとコンビネーションさせることで、ジギング疲労を一掃し、全神経をジグの動きに集中する事が可能となる。 強めなバットまでストレス無く曲がってゆくナチュラルテーパーはオオマサシリーズからのフィードバックテクノロジー。 ![]() |
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| 583SSのファィト時のベンディングはこちらでご覧になれます。 |
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![]() evo583ss.wmv 3.42 MB |
| DATA: 外房 長栄丸 アングラー 里見氏 ヒラマサ 8kg |
583SSは05'のラインナップでは一番ライトなロッドですが、魚が横を向いている膠着状態でも常にリフティングプレッシャーを与える素性を持っています。 適正な角度で保持することで、ロッドのパワークラスからは考えられないレベルのリフトパワーを実感していただけると思います。 |
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| Length 6'3" Weight 210g(STANDARD MODEL) Jig 80-170g Line PE#2-3 Drag max 6kg |
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| このシリーズの特徴を端的に確認できるロッドが633SS。 高感度ナローティップとヘビーバットをストレス無くコンビネーションさせたセミロングロッド。 そして、それを遺憾なく発揮させるための貫通ワンピース構造。 波のある日や、船縁の高い船。 刻々と変化して行くフィールド。 あらゆる条件に柔軟に対応するための6'3"レングスが意味を持ってくる。 ![]() |
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| Length 5'9" Jig 50-120g Line PE#1-2 Drag max 4kg (予定) | ||||||||||||||||||||||
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| シリーズ中、最もライトアクションの592SS は、旧592SSの美点、ファーステーパーながら早めにバットへと移行するアクションを採用している。 旧モデルに比較してロッドウェイト、感度、バットパワー全てが5年分の進化を遂げて登場。 軽量・高感度ブランクは、もはやアングラーの指先と言えるほど繊細だが限界負荷は極めて高い。 ブランクスの特性を十分に発揮するために592SSはシングルフットガイド指定ロッドです。 ![]() |
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| 574SS 加重8kg | 583SS 加重6kg |
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| 633SS 加重6kg | |
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| 水平位置からの加重リフト画像です。 ポリタンクに水を入れ、体重計で測ったものを水平位置からリフトしました。 ロッドのバットパワーとベンディングの参考にしてください。 ただし、このテストではロッドのアクション(調子)の参考にはなりません。 又、全加重をロッドに預けた状態です。 実釣時はロッド角度やドラグ設定でリールドラグにも負荷が逃げますので、参考として考えられることをお願いいたします。 MC works'のロッドはこれらの画像でもわかりますが、ロッドを立ててゆくファイトに十分対応しています。 注意!危険! ※このような吊り下げテストは、ラインブレイク等の際に非常に危険ですので、ユーザー様に置かれましては、絶対に行なわれないようにお願いいたします。 |
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CAUTION! |
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| 1. | EVOLUTIONの推奨ジグウェイトもオオマサシリーズと同じくスライド系ジグを基準としています。 抵抗の大きなジグの場合は推奨ジグウェイトが若干低くなりますことをあらかじめご了承ください。 |
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| 3. | リアグリップのロング化をご希望の場合、専用の軽量延長材をご用意しております。 別途アップチャージにて製作、加工いたします。 |
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| 4. | バットの化粧巻きは各モデル\2,000-のアップチャージとなります。 | ||
| (注) | 写真は使用ロッドと異なる商品に使っている場合があります。ご了承ください。 | ||
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http://www.mcworks.jp/ E-mail: office@mcworks.jp |