ベイトの動き次第で大きく魚が動く季節、潮か風か…何をフラグにして魚のスイッチが入るのか。
凪の日にヒラスズキが磯際に付いていればベイトの存在は把握できる


当然ベイトの動向を把握出来ればヒラマサとの距離も縮まるということ

釣れている場所を探すのではなく【釣れる場所】を探しにいくのが本来の楽しみな筈だが…
少しずつ条件を詰めていきながら魚からの答えが見えてきた時の達成感は自らポイント探しをする磯師にしか分からない領域、そういう人は魚を見失ってもすぐにまた新たな道筋を歩み進んでいくが【場所ありき】の人達はいつもの釣れる定位置が釣れないと右往左往し出すのある。


場所、釣り方、タイミング、色んな要素を考察しながら磯の上で答え合わせをする…そこに初めて道具が加わり、どうヒラマサと対峙するのか、自分がどう向き合って釣りたいか、そこで手にして貰えるロッドである為にはどうあるべきか、それは常々考えながらフィールドと向き合っているつもりである。


※タックルデータ
<RB105XF-1>
リール:シマノ21ツインパワーSW10000HG+BBパワーハンドル装着
ライン:バリバス SMP 5号
リーダー:バリバス オーシャンレコード120LB
<BC116SH-TRIDENTベイト>
リール:シマノカルカッタコンクエスト400XG
ライン:バリバス キャスイティングPEマックスパワーPE X8 2.5号
リーダー:バリバス オーシャンレコード50LB